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公式ホームページを放置しないで!美容サロンホームページのSEO対策

ホームページイメージ
 
お店の公式ホームページをお持ちの皆さん、
「ホームページの更新」は定期的にされていますか?

ホームページを制作し、公開が完了して一安心…
見た目も整っているし、
特に変更する事もないから制作当初のまま…

という事はないでしょうか?

ホームページはただ開設すればOKではありません!

 
せっかく制作費をかけたのに、作った当時のまま放置して、
閲覧者も増えず、延々検索上位に上がることもない…
とても勿体ないですね。

ホームページは言わばインターネット上に看板を置いた状態です。

街中の看板は、潜在的に名前を知ってもらう事が主な目的となりますが、
ホームページはただそれだけではありません。

「随時、最新情報を発信できる」ツールのひとつです。

 
今回は「新着記事を投稿し、サイトを育てていく事の重要性についてお話ししたいと思います。

 

新着記事を充実させて生きているホームページに!

ホームページを新しく開設(もしくはリニューアル)し、
外装・内装写真、メニューやスタッフ紹介も並び、
お店の雰囲気もよく伝わる素敵なページが出来た!

まずは手始めに、新着記事に「開店挨拶」「HPリニューアルのお知らせ」を掲載すると思います。

そして
…大変ありがちなのが、
最初の投稿を最後に、更新が止まってしまうというパターンです。

では、更新が止まってしまうとホームページに、
どんなデメリットがあるのか?
それは大きく分けて2つになります。

 

【HP更新が止まっている事のデメリットその①】

印象が悪いイメージ
 
閲覧者への印象が悪くなる

新着記事の最後の記事が「ホームページ開設のお知らせ」のみであったり、
投稿日時が何年も前だったりすると、
せっかく訪問してくれた閲覧者に

「サイトが放置されている…」

という印象を与えてしまいます。

例えば、最後の更新が3年前の店販キャンペーンだった場合、
閲覧してくれるお客様の印象としてはどうでしょう?


「今年のキャンペーンが知りたいのに、古い情報しかない…」

「HPが放置されている?お店はまだあるのかな…?」

せっかく公式ページを持っているのに、
意味が無いどころか、悪印象になってしまう可能性すらあります。

 
忙しいサロンワークの中、ついつい事務的な業務は後回し…
スマホでスキマ時間に簡単に更新出来るSNSならなんとか!
ホームページには気が回らない。
という方も多いかと思います。

昨今では、
InstagramやFacebookなどのSNSを
埋め込み表示が出来るHPプランも多く、
SNSを更新すればHPにも記事が表示されます。

一見してみれば、公式ページも動いているように見えるかもしれません。

 
しかし、意識して頂きたいのは、
SNSはあくまでお店を知ってもらうきっかけであり、
埋め込み表示もあくまで公式ページの視覚的な装飾である事。

重要なのは「新着情報を投稿し、公式ページの評価を上げる」という事です。

 

【HP更新が止まっている事のデメリットその②】

SEOコンテンツ評価が上がらないイメージ
 

SEOコンテンツ評価が上がらない

よく耳にするSEO対策として

「Googleの評価を意識した記事」
↓↓↓
「コンテンツSEO」

と言われています。

SEOコンサルタントの営業を受けた事のある方は

「titleタグ、項目タイトル等に
検索されやすいワードを盛り込みましょう!」

といった言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

制作会社さんと、作成段階から、SEOを意識して、

地域名・店名・得意とする施術やお店の特色などを
検索にヒットしてほしい内容を、
titleタグ、項目名に組み込んで完成させたとしても、

その後、最新情報の更新がなければ、ホームページの評価はあがりません。

また、ユーザー目線を意識する事、SEO対策、どちらでも重要なのは、
ユーザーにとって有益な情報である」という事です。

ホームページを育てる「ユーザーにとって有益な情報」とは?

ユーザーにとって有益な情報イメージ
 
前述でも挙げられた、「ユーザーにとって有益な情報。」
メジャーな方法としては、その時・季節のトレンドワードを盛り込んだ記事というのがあります。

そこにプラスαとして「お店独自の要素」を盛り込むと、
より内容の濃い記事になるかと思います。

例えば…
春・夏でしたら大学デビュー、紫外線対策、脱毛など…
秋・冬でしたら乾燥対策、秋のヘアカラー、クリスマス・福袋企画など…

一般的にその季節に検索ワードとして挙げられやすい話題
美容のプロの視点でアドバイスしたり、悩みに添った店販商品を紹介する事で、
より充実したサイトになっていきます。

 
売り込みたいメニューや店販商品をどんどんアピールしたい!
もちろん、せっかくの公式ページですから、
販売促進の記事はどんどん書いていくのが良いかと思います。

重要なのは、ユーザー目線やタイミングです。

 
例:乾燥対策にぴったりなシャンプーを紹介

【良い例】
・「今の季節、こんな悩みはありませんか?」といった共感誘う書き出し
美容師さん(プロ)だから分かる髪の仕組み、毛根についての詳しい解説、商品がどのように作用するかを分かりやすく解説。
・価格、容量、成分、購入方法など、明確な製品情報の記載。

【悪い例】
・長くて読み辛い。専門用語も多く素人が見てもよく分からない →ページ離脱
・売りたい気持ちが前面に出過ぎて誇張表現が入ってしまっている →信用の喪失
・価格や購入方法など、製品情報の記載がない →販売促進に繋がらない

 
商品を売る・来店に繋げる事はあくまで最終目標。
まずは興味を持っていただく事です。

文面としては「悩みに共感・アドバイス」といったように
閲覧者が読んでいて「タメになる!」と思える記事を心掛けていきたいですね。

記事内容に美容室ならではの独自性を持たせよう

化粧品イメージ
 
商品やメニューを紹介する文章のみで
独自性(オリジナリティ)を出すというのは
プロのライターではあるまいし、難しいですよね。

では、どうすればお店独自の要素を盛り込めるか?
簡単な方法をいくつかご紹介します。

 
①お店で撮影した画像を使用する
商材紹介の場合は、バイヤーさんからの提供画像もあるかと思いますが、
もちろんそれも公式情報として掲載します。

それにプラスして、
店舗にお洒落に陳列した写真
実際スタッフさんが使用した時の様子など、
視覚的に伝えられるものを取り入れると、
実物としてのイメージが伝わりやすいですね。

②体験談や事例を組み込む
謳い文句だけでは本当かどうか信じ難い…という方も多いかと思います。

よくあるのが髪質改善メニューなどのビフォー・アフター写真です。
勿論、個人差の大きいものなどは記載に注意をする必要がありますが、
事例があると記事の信憑性が上がります。

③YouTube動画の埋め込み

 
例えば
「伸ばしかけヘアーのアレンジ術!」
「トレンドの●●メイク!」といった記事を
文章と画像のみで解説するのはなかなか難しいですよね。

動画解説なら閲覧者にも分かりやすく、サブスク世代にも親しみが湧きやすくなります

撮影された動画をそのまま埋め込むことは、多くのHPプランで対応が難しくなっておりますが、
YouTubeにアップロードされている動画はYouTubeのサイト内で埋め込みコードがすぐに取得できるので汎用性が高く、
投稿記事やHP内に気軽に埋め込み表示が出来て便利です!

記事を書いたらSNSを活用してお知らせ!

 
若年層はGoogleなどのブラウザで検索するよりも、
SNS内でハッシュタグやワード検索で探すという方も非常に多いかと思います。

オススメは公式ホームページとSNSの上手な併用です!

Instagramなどはセキュリティ対策として、
通常の投稿文の中にURLリンクを設置する事は出来なくなっておりますが、

そういった場合は、
プロフィールに公式HPのURLを設置し、
「お得な情報やコラムを配信中!公式ホームページはプロフィールから!」といったように誘導する
ストーリーに記事のリンクを設置し「新着記事公開中!」と誘導する
といった方法があります。

公式ホームページへの誘導窓口としてSNSを大いに活用していきましょう!

 
■まとめ

いかがでしたでしょうか。
制作が完結したら一安心でちょっと忘れてしまいがちなホームページ。
せっかく公式ページがあるのですから、
お店のブランド力アピールの最有力ツールとして
大いに活用していきたいですね。

 
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